活動報告

毛野地区育成会活動内容

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 毎年6月第1日曜日にキックベースボール・ティーボール大会を開催します。新1年生に町内のお兄さん、お姉さんの顔を覚えてもらう狙いです。30年度の大会には22町内チーム数は29チーム、425名の子どもと中学生ボランティアクラブ員25名が審判、司会で参加してくれます。地域の代表の方と小中学校の校長先生、育成会相談員の先生をお迎えして開会式が行われ、川崎町チームキャプテン木間虎太郎さんと間山寛己さんの選手宣誓があります。


活動内容

 10月にドッジビー大会開催を予定しています。29年度は第41回大会を迎える伝統ある大会を大勢の子ども達が楽しめるよう企画しています。昨年は15町内17チーム約250名の子どもと中学生ボランティアクラブ員10名が線審、司会として参加しました。      。


活動内容

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 大凧作りと大凧フェスティバルに参加しています。11・12月に「少年の砦」参加者と毛野中学校生徒会が凧作りをするので指導と手伝いをします。竹の伐採は危険が伴うため本部役員が行っています。凧揚げは風の有無が飛び方を左右するので、中学生ボランティアクラブ員が活躍します。                     大凧のサイズは小学生が2mx3m、中学生が3mx4mのものを作ります。             


少年の砦活動内容

 「少年の砦」・・・足利市教育委員会が主催し毛野地区育成会が実行委員となり、地区のシンボル大坊山麓に開設された、自然の中で物作りを体験する施設と活動の総称です。地域の方のご理解とご協力により同じ場所で開設し32年になります。                              年10回の活動を町内育成会長と本部役員が交代で指導します。活動の一端を紹介しますと、ニジマスを釣り・つかみ取りしたニジマスの内臓を取り、竹串に刺して炭火で焼いて食べます。竹串はキャンプの二日目にナイフを使って自分たちで作った物を使います。専用の炭焼き窯を使って炭作りも行います、炭が焼けるまでの時間に大凧作りを並行して実施します。 

キャンプや自由食事作りなど子ども達に人気のある体験を実施します。活動は性別による作業はさせません、男子も包丁を使ったり料理をしますし、女子も薪割りをします。毎回砦の卒業生を中心に中学生ボランティアクラブ員が後輩の指導にあたります。